院は、地域の皆様が頼れるホームドクターとして、また日々高度化する獣医療への対応を目指した動物医療施設です。
 私達は幅広いニーズにお応え出来る様、大学病院や2次診療施設で最新の医療を学び、検査機器や治療機器を積極的に整えていきます。
 しかし、動物に対する考え方は人それぞれです。私達はオーナー様とのコミュニケーションを大切にし、満足・納得されたうえで方針を決めていくことを心がけています。
 皆様が、満足や信頼を感じて「船橋どうぶつ病院って、良い病院だよね」と言って頂けるよう、スタッフ一同、思いやり、気配りを大切にして努力して参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

Identity病院理念

○皆様から満足、信頼される病院づくり

  • 日々高度化する獣医療への対応
    大学病院や2次診療施設にて研修し、最新の医療を学び、検査機器や治療機器を積極的に整えていきます。
  • インフォームドコンセントの徹底 
    皆様に検査・治療の選択肢を提案し、費用も含め満足、納得するまで十分に話し合ったうえで方針を決めていきます。
  • スタッフの教育
    皆様に居心地が良い心温まるサービスを提供するため、スタッフ一同、思いやり、気配りを大切にし、丁寧な対応を常に心がけます。

○スタッフが働きやすい病院づくり

スタッフが働きやすく、明るく楽しい環境を提供していきます。
これは、スタッフ同士におけるコミュニケーション、感謝の気持ち、思いやりを常に忘れず、お互いを尊重し助け合うことにつながり、このチームワークは、皆様へ還元されるものと考えております。

Institution院内紹介


受 付

待合室

第一診察室

第二診察室

第三診察室

処置室

CT検査室

手術室

入院室

トリミングルーム

セミナールーム

屋上運動場

外のドッグラン

Facilities設備紹介

―血液検査機器―




全自動血球計算器
(HORIBA Microsemi LC-662)
血液中の赤血球数、白血球数(4分類)、血小板数などを測定する検査機器です。貧血、炎症、血液凝固異常の有無を調べます。
血液化学検査機器
(FUJIFILM 富士ドライケム4000V)
腎臓や肝臓の数値、栄養分(タンパク質、血糖値、脂質やコレステロール)、電解質、炎症の指標であるCRPなどを測定する検査機器です。動物の全身状態を把握することができます。
システム生物顕微鏡
(SHIMADZU BA210EINT)
血液、尿、糞便、細胞などを拡大して観察する検査機器です。オーナー様に説明しやすくするため、モニターが付随しています。

血液凝固分析装置
(WAKO COAG2NV)
血小板数のみでは分からない凝固異常を調べる機器です。術前に検査することで、術中や術後の出血リスクを評価します。また、腫瘍、膵炎、敗血症、熱射病などの疾患に罹患した際に検査する事で、DIC(播種性血管内凝固症候群)という重篤な全身状態に陥っていないか評価します。

―画像検査機器―




CTスキャン
(コンピューター断層撮影装置)
(GE Healthcare Brivo CT385)
細かく体の中の構造を見るための検査機器です。体を数ミリ単位で輪切りにX線撮影していき、コンピューター処理により体の構造を3次元で見ることができます。
胸部や腹部臓器に加え、鼻腔内、口腔、四肢や体幹部の骨などによく用いられます。また、造影剤を用いることにより、椎間板ヘルニアも高い頻度で診断できます。
X線撮影システム
(SHIMADZU SXA-10 ペットメイト)

ここで、X線撮影を行います。X線検査により体内における臓器の大きさや位置、形態、骨の評価を行うことができます。
デジタルX線画像診断CRシステム
(KONICA MINOLTA REGIUS MODEL 110A)
撮影したX線画像をパソコンで見れるようにデジタル化する機器です。デジタル化により待ち時間が短縮され、また廃液も出ないため、環境にも配慮されています。


 
デジタルカラー超音波診断装置
(HITACHI HI VISION Avius)

体内の臓器の構造を観察することができる検査機器です。麻酔を必要としないため、犬や猫の検査によく使用されます。胸部では主に心臓、腹部では、肝臓、胆嚢、腎臓、脾臓、副腎、膀胱、消化管、子宮や卵巣、前立腺や精巣、腹腔内リンパ節などの観察を行います。
X線透視撮影装置
(PHILIPS モバイルCアームシステム BV Endura)
リアルタイムでX線動画をみることができます。通常のX線検査では分かりにくい動的な異常を検出することができます。また色々な手術時にも活躍します。
画像管理システム
(Osirix)

レントゲン、CT、MRI画像、内視鏡画像を保存管理し、いつでもすぐにパソコン上で見ることができます。

   
電子内視鏡
(OLYMPUS CLV-U20D)
開腹せずに消化管(食道、胃、腸)の内部をみることができる検査です。異物の摘出や病変組織の採材のために使用されます。
 
 
 
 
 
 

―眼科検査機器―



 
ポータブルスリットランプ
(KOWA SL-15)
眼の表面や眼内を拡大して観察する検査機器です。眼瞼や角膜疾患、白内障などの水晶体疾患、ブドウ膜炎などの診断に用います。
TonoVet
 
眼圧を測定します。緑内障やブドウ膜炎の診断に役立ちます。
倒像鏡
 
網膜剥離や進行性網膜萎縮といった網膜疾患の診断に役立ちます。

―全身麻酔器―



 
 
(Drager Fabius Plus)
高性能人工呼吸機能を備えた麻酔器です。呼吸管理を細かく行うことが可能で、生体情報モニター(心電図、血圧、SpO2、呼吸数、ETCO2、体温、麻酔ガス濃度など)により麻酔下の動物を監視することで、より安全に麻酔を行えるよう配慮しています。
麻酔器(アコマ NS-5000A)
人工呼吸器(アコマ Assist)
可動が容易な麻酔器(人工呼吸器搭載)です。CT撮影時や歯石除去時など色々な部屋で麻酔を用いることが可能となります。
 
 
 

―入院機器―


   
小動物用ICU装置
(FUKUDA ME Dear M10)
酸素濃度、温度、湿度をコントロールできる集中治療室です。主に心疾患、呼吸器疾患により呼吸状態が悪い患者さんへの呼吸管理や、手術前の酸素化、手術後の管理に用いられます。
 
 
 
 
 
 

―手術機器―




サージカルシステム
(OSADA サージェリーモーター、ソーサジタルハンドピース、ストレートハンドピース)
(OSADA Success 40MV2)

骨や歯を削ったり、切ったりするためのシステムです。椎間板ヘルニア、骨頭切除、顎切除、 抜歯など幅広い分野に対応できます。
電気メス
(ERBE ICC50)
手術時に、軟部組織の切開、止血を同時に行えます。出血を最小限にし、止血までの時間を短縮することが可能となります。



オートクレーブ
(東邦製作所 TE-214ER)
手術器具を滅菌する機器です。
温水循環式保温装置
(Stryker T/Pump)
手術中、体温低下を防ぐための機器です。
ユニバーサル バッテリー パワーツールシステム
(Synthes ColibriⅡ)
骨折や前十字靭帯断裂などの関節疾患といった、整形外科手術時に使用します。先端のアタッチメントを変更する事により、ピンを骨に挿入したり、骨に穴をあけたり、骨を切ったりすることが可能となります。



ロッキングプレートシステム
(Synthes Locking Compression Plate)
骨折の整復に用います。プレートにスクリューをロッキングさせて固定する、新しいコンセプトのトータルプレート&スクリューシステムです。従来のプレートに比べ、固定性が向上し、骨膜上の血流温存が可能な形状をしており、骨融合をより高く望める器具です。
整形外科器具
 
整形外科時に使用する特殊器具です。骨折した骨を整復し、プレートと骨を一時的に固定したりする時に用います。


 
ロンジュール、ケリソンパンチセット
 
主に椎間板へルニアなどの神経外科手術時に用います。骨を細かく除去したり、椎骨を掘削し、病変部へのアプローチが可能となります。
眼科器具(マイクロサージェリー)
 
眼科手術などの細かい作業が必要な際に用います。
 

―歯科処置機器―



 
超音波スケーラー
(NSK Varios 370)
動物の歯石除去を行うための機械です。健全な口内環境を保つための治療が可能です。
ポリッシング用ハンドピース
(NSK TASUKAL Wizard)
歯石除去後、歯の表面は細かい傷が付き、歯石が付きやすい状況になってしまいます。ポリッシング(歯面研磨)処置により、歯の表面はツルツルになり、歯石予防になります。
 
 
 

―その他―


   
超音波ネブライザー
(オムロン NE-U17)
咳など呼吸器症状のある子に対して、薬剤を噴霧化し、直接気管支や肺へ届けるための機械です。
 
 
 
 
 
 

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